打線のつながり欠いた ロッテ5年ぶり開幕2連敗

[ 2011年4月13日 17:41 ]

パ・リーグ ロッテ1―5楽天

(4月13日 QVC)
 ロッテは自慢の打線がつながりを欠き、5年ぶりの開幕2連敗を喫した。西村監督は「調子が上がるまで、辛抱。一つきっちりと点を取れば変わる」と自らに言い聞かせるように話した。

 6回に1点を返して、なお2死一、二塁と攻めたが、大松が5球目の内角高めの球を振って、三振に倒れた。「力みがあった。3球目のど真ん中を打ち損じていては駄目。チームに流れが来るような打撃をしないと」と前を向いた。

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