中京大中京 夏春連覇ならず…準々決勝で姿消す

[ 2010年4月1日 06:00 ]

<中京大中京・広陵>夏春連覇ならず悔しげな中京大中京ナイン

 【中京大中京1-5広陵】中京大中京の、史上初となる同一校2度目の夏春連覇はならず。捕手で主将の磯村は「やりたいことがほとんどできない大会だった」と悔やんだ。

 初回1死二塁から磯村の打撃妨害でピンチが広がり、エース森本が3連打を浴びて3失点。「直球を狙われていると気がつけば。僕の配球ミス」と悔やんだ。強力打線で頂点に立った昨夏のチームに比べて打力で劣る。バッテリー中心にした守りの野球にほころびもあった。それでも大藤監督は「連覇の重圧?あったのかもしれないが、よくここまで頑張った」とナインをかばった。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2010年4月1日のニュース