雄星 次回登板へティー打撃でバランス確認

[ 2010年4月1日 19:32 ]

 前日、2軍で初登板した西武・雄星が精力的に練習をこなした。公式戦初先発した31日のイースタン・ヤクルト戦(西武第2)では3回無安打ながら2四球で1失点、直球の最速も135キロ止まりと課題が出た。この日はブルペンで投球練習を行いチェンジアップを試す場面も。練習の最後にはバットを持ってティー打撃で下半身と上半身の動きのバランスを確認。次回登板を見すえて修正に取り組んでいた。

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