阪神右腕「あり得ない迷惑を掛けていたので必死でした」

[ 2010年4月1日 07:35 ]

 【阪神6―4広島】今季初先発の阪神・久保は6回4失点ながら、打撃で大きく貢献した。3―2の3回2死満塁で走者一掃の左中間二塁打。「投球の方で先発としてはあり得ない迷惑を掛けていたので、野手がつないできたチャンスを何とかしたいと必死でした。ヒットになったのはまぐれです」と振り返った。この一撃で一挙5点のビッグイニングを演出。自らの投球には最後まで不満顔だったが、チームが勝利したことに「それが一番です。反省もできますし」とホッとした様子だった。

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