ロッテのNo.1の強肩 11年目の1軍定着に必死

[ 2010年4月1日 17:16 ]

 ロッテNo.1の強肩が売りの南が1軍生き残りに必死だ。途中出場した3月31日の楽天戦(千葉マリン)は右翼の守備で痛恨の失策。それでも今季初打席が回ってきた9回、モリーヨの157キロ直球を空振りした直後の156キロ直球を右前打した。

 「失策?切り替えていきました。凄く球は速かったです」。先発投手の出場選手登録に合わせて2軍調整となる選手が出るのは1日で一区切り。打撃面でも成長する姿を示して開幕からベンチ入りメンバーに名を連ねており「アピールを続けたい」と11年目の1軍定着に意気込んでいる。

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