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ラグビーリーグワン 実施試合数50%以下ならトーナメント制で順位決定 今季の大会成立要件を発表

[ 2022年2月10日 16:06 ]

ジャパンラグビーリーグワン
Photo By スポニチ

 ラグビーリーグワンは10日、新型コロナウイルスの影響が続く今季の大会成立要件について発表した。ディビジョンごとに実施予定試合数の50%以上が開催された場合は成立とし、50%に満たない場合、50%に満たないことが推定される場合は4月17日までに判断し、全チームによるトーナメント戦で順位を決めることが決定。試合中止時は、これまでの勝ち点の扱いに加え、得失点が0―21となり、不戦勝チームに21点が入る。

 そのほか、双方のチームが試合登録に必要な選手をそろえられなかった場合は、両チームに勝ち点は付与されず、得失点の扱いは0―0。不可抗力により、試合中止となった場合は、両チームに勝ち点2が与えられ、得失点は0―0になる。

 昨季までのトップリーグから刷新し、今年1月からスタートした新リーグ「リーグワン」。ここまで第5節を終えたが、各節で新型コロナウイルスの影響により試合中止が相次いでいた。

 本来なら新リーグのオープニングゲームになるはずだった、1月7日の埼玉(旧パナソニック)―東京ベイ(旧クボタ)戦(国立)が、埼玉側に新型コロナウイルス陽性者が出た影響で中止に。その後も、埼玉が2戦連続、静岡が3戦連続で不戦敗。中止となった試合はいずれも、再試合は行われず、不戦勝チームに勝ち点5が与えられ、不戦敗チームは同0の扱いとなっていた。

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