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大関・正代や小結・明生らがコロナ陽性 初場所後協会員感染252人

[ 2022年2月10日 05:30 ]

大関・正代
Photo By スポニチ

 日本相撲協会は9日、大関・正代や小結・明生ら関取9人、陸奥親方(元大関・霧島)ら親方11人の新型コロナウイルス感染が新たに確認されたと発表した。1月23日千秋楽の初場所後に感染した協会員が累計で252人になったことも明らかにした。協会員約900人の約28%に相当する。

 4日までに横綱・照ノ富士や大関・貴景勝、新大関・御嶽海らの感染が判明。協会は既に陽性と判定された者を除き、全ての協会員を対象にしたPCR検査を8日に実施した。角界での感染拡大を受け、6日の大相撲トーナメント、11日のNHK福祉大相撲は中止となった。

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