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ラプターズが7連勝 渡辺は4得点 FG2本成功は出場11試合ぶり

[ 2022年2月10日 12:21 ]

サンダーのウィリアムスをかわしてシュートに持ち込むラプターズのシアカム(AP)
Photo By AP

 NBA東地区全体6位のラプターズは9日、敵地オクラホマシティー(オクラホマ州)で西地区全体14位に低迷しているサンダーを117―98(前半59―51)で下して30勝23敗。7連勝を飾って東地区全体5位の76ersに1・5ゲーム差まで詰め寄ってきた。

 パスカル・シアカム(27)が27得点と16リバウンドをマーク。「20得点&10リバウンド」以上は今季10回目(チーム史上最多)となった。球宴リザーブに選出されたフレッド・バンブリート(27)は6本の3点シュートなどで21得点。この試合は新人王の候補になっている2人が直接対決を果たしたが、ドラフト全体4番目に指名されたラプターズのスコッティー・バーンズ(20)は17得点、2リバウンド、4アシスト、6番目に指名されたサンダーのジョシュ・ギディー(19)は13得点と9リバウンド、6アシスト、1スティールを記録している。

 渡辺雄太(27)は111―90で迎えた第4Q残り1分47秒から出場し、その15秒後に正面からジャンプシュートを成功。残り1分3秒には右サイドからインサイドにドライブして左手でレイアップを決めた。渡辺の得点は出場3試合ぶり。フィールドゴール(FG)を2本以上決めたのは、12月28日の76ers戦(6本中4本)以来、出場11試合ぶりで、今季の平均得点は23試合で5・0、FG成功率は37・3%(昨季は43・9%)となった。

 敗れたサンダーは3連勝のあと3連敗を喫して17勝36敗。なおラプターズはこれが2日連続の試合の初戦で、10日には西地区全体最下位のロケッツ(15勝39敗)と敵地ヒューストン(テキサス州)顔を合わせる。

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