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山本 前半飛躍大ジャンプでトップも距離で失速14位「一瞬で終わってしまった」

[ 2022年2月10日 05:30 ]

北京五輪第6日 ノルディック複合男子個人ノーマルヒル ( 2022年2月9日 )

前半飛躍トップの山本(AP)
Photo By AP

 初出場の山本は前半飛躍で「ここに来て一番いいジャンプ」という大飛行で108メートルのトップ。後半距離は2位に38秒差をつけて独走したが、2・5キロ手前で3人の集団に追いつかれ、5キロすぎの長い上りで引き離された。

 結果は14位に終わり「一瞬で終わってしまった。緊張で思った以上に力を使っていたので、もったいなかった。テレビを通して見てもらういい機会だったので、悔しい結果で反省しています」と肩を落とした。

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