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スノボ女子HP 冨田姉妹の姉・せなが銅メダル!日本人女子同種目初メダルの快挙 妹・るきは5位入賞

[ 2022年2月10日 11:45 ]

北京五輪第7日 スノーボード女子ハーフパイプ決勝 ( 2022年2月10日    雲頂スノーパーク )

冨田せな(ロイター)

 スノーボード女子ハーフパイプ決勝が10日、北省張家口の雲頂スノーパークで行われ、冨田姉妹の姉、冨田せな(22=アルビレックス新潟)の銅メダルが確定した。同種目で日本人女子のメダル獲得は史上初の快挙となった。冨田姉妹の妹・冨田るき(20=チームJWSC)は5位入賞、予選2位通過の小野光希(17=バートン)は9位だった。金メダルはクロエ・キム(米国)で、五輪連覇を達成した。

 3回のランでベストスコアを争う決勝。1本目では攻めの滑りで86・00をマークし2位。2本目で88・25と得点を伸ばした。3本目はテイクオフ直後、大技のフロントサイド1080に挑むも転倒した。

 9日に行われた予選では、1本目75・75点、2本目52・00点で全体5位で決勝に進出していた。

 ◇冨田 せな(とみた・せな) 1999年(平11)10月5日生まれ、新潟県出身の22歳。3歳からスノーボードを始める。小1からハーフパイプの大会へ出場し、中3時に全日本選手権3位。スロープスタイルで代表入り。翌年ハーフパイプに転向して日本代表入り。2018年平昌五輪で8位。開志国際高-全日本ウィンタースポーツ専門学校。1メートル60。

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