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全日本スキー連盟、ジャンプ失格問題でFISに文書提出へ W杯と異なる検査方法「沙羅も測り方が違うと」

[ 2022年2月10日 22:08 ]

ジャンプ混合団体に出場した高梨(AP)
Photo By AP

 全日本スキー連盟競技本部の斉藤智治副本部長は10日、北京五輪の混合団体で高梨沙羅(クラレ)がスーツの規定違反で失格になったことついて、五輪後、連盟として国際スキー連盟(FIS)に文書を提出する意向を明らかにした。

 スーツの検査方法が通常のW杯と今回の五輪とでは違っていたという。斉藤副本部長は「結果は覆らないが、マテリアルコントロールのあり方を話し合った方がいい。沙羅も測り方が違うと言っていたと聞く」。高梨はすでに中国を離れ、欧州に移動している。

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