アマ中島啓太 暫定ながら単独首位

[ 2021年4月16日 12:44 ]

<東建HMC・第2日>1番でティーショットを放つ中島啓太(撮影・井垣 忠夫)
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 日本プロゴルフツアーの2021年初戦、東建ホームメイトカップ(賞金総額1億3000万円、優勝賞金2600万円)は16日、三重県桑名市の東建多度CC名古屋(7081ヤード、パー71)で雨の中、第2ラウンドを行っている。

 首位と3打差の9位からスタートしたアマチュアの中島啓太(20=日体大3年)が1イーグル、6バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの66をマークし、通算8アンダーで暫定ながら単独首位に立っている。中島は2020年11月に松山英樹、金谷拓実に続く日本人男子3人目の世界アマチュア・ランキング1位に輝いた日本男子ゴルフ界期待の星。2019年三井住友VISA太平洋マスターズの金谷拓実に続くアマチュア優勝を目指す。

 初日113位と大きく出遅れた石川遼(29=CASIO)、首位に2打差の4位スタートを切った金谷拓実(22=フリー)は同じ組で午後0時45分にアウトの1番からスタートする。

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