羽生結弦、フリー「天と地と」193・76点の2位、宇野は164・96点で6位 日本は2日目終えて3位

[ 2021年4月16日 19:58 ]

フィギュアスケート世界国別対抗戦第2日 ( 2021年4月16日    丸善インテックアリーナ大阪 )

<世界フィギュアスケート国別対抗戦第2日>男子フリー、演技をする羽生結弦(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は16日、大阪・丸善インテックアリーナ大阪でアイスダンスのフリーダンス、男子のフリーが行われ、日本は78点で3位だった。首位はロシアで91点、2位は83点の米国となっている。

 男子SPで107・12点をマークして2位だった羽生結弦(26=ANA)は、戦国武将・上杉謙信を演じるフリー「天と地と」の演技で193・76点の2位、宇野昌磨(23=トヨタ自動車)は164・96点で6位。ネイサン・チェン(21=米国)が203・24点で首位だった。

 アイスダンスのフリーダンスで小松原美里、尊組(倉敷FSC)は自己ベストを更新する100・82点をマークし、5位だった。

 日本は17年大会以来、2大会ぶり3度目の優勝を目指している。

 ▽世界国別対抗戦 各チームは男女各2選手、ペアとアイスダンスはそれぞれ1組で構成。各種目のSP、フリーで、ポイント(男女は1位12点…12位1点、ペアとアイスダンスは1位12点…6位7点)を獲得。SP、フリーごとに区切り、合計得点での順位は換算されない。得点は国際スケート連盟公認記録となる。日本は12、17年と2度優勝しており、前回19年は2位。

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