笹生優花 2日連続64、2打差の単独首位で決勝Rへ「ティーショットが安定していた。パットも入った」

[ 2021年4月16日 13:52 ]

米女子ゴルフツアー ロッテ選手権第2日 ( 2021年4月15日    ハワイ州 カポレイGC=6563ヤード、パー72 )

笹生優花
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 首位タイから出た笹生優花(19=ICTSI)は9バーディー、1ボギーで2日連続64をマークし、通算16アンダーで単独首位に立った。2位のリディア・コ(23=ニュージーランド)に2打差をつけて決勝ラウンドに臨む。

 2日連続で8つ伸ばした笹生は「ティーショットが安定していたのが良かった。パットもちょこちょこ入ってくれた」と満足感をにじませた。

 18ホール中16ホールでパーオンするなどショットが好調。最も手応えのあったショットとして、ピン側30センチにつけた8番パー3の第1打を挙げて「思ったより右に出たけど、いいショットだったと思う」と振り返った。

 グリーン上でも調子の良さを示した。「2回くらい長いパットがあった。難しいラインだったけど、入ってくれて良かった」と話したように3番と16番は10メートル以上の難しいラインのバーディーパットを沈めた。

 後半は際どいパーパットを決めてしのぐ場面もあった。「コースコンディションが難しかったので、ぼちぼちかなと思う」と淡々と話したが、合計28パットにまとめた。

 第3日は実力者のリディア・コと同組で回る。「いろいろ学べると思うので明日も頑張りたい。(コは)若い頃から活躍したので、凄い選手だと思う。いつも通りマイペースで楽しんでゴルフしたい」と話した。

 渋野日向子(22=サントリー)は71で回り5アンダーの41位、畑岡奈紗(22=アビームコンサルティング)は69で回り4アンダーの52位で予選を通過した。野村敏京(28=フリー)、上原彩子(37=モスバーガー)、河本結(22=リコー)、山口すず夏(20=環境ステーション)は予選落ちした。

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