しこ名「英樹」の朝乃山、松山から刺激 夏場所へ「優勝目指し頑張る」

[ 2021年4月16日 05:30 ]

若い衆に胸を出す大関・朝乃山
Photo By 代表撮影

 大相撲の大関・朝乃山(27=高砂部屋)は15日、東京都墨田区の高砂部屋で、夏場所(5月9日初日、両国国技館)に向け幕下以下と30番をこなした。12日から申し合いを再開しており、以前よりも番数を増やすなど精力的。19日から始まる合同稽古にも「行きたいです」と前向きに話した。

 本名は石橋広暉だが、しこ名の「英樹」は母校・富山商高相撲部監督だった恩師の浦山英樹さん(故人)からもらった。同じ名前の松山のマスターズ優勝に「凄いですね」と刺激を受けている。「レベルは違いますけど、出場しているからには優勝を目指して頑張りたい」と話した。

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