沖縄本島は公道での聖火リレー中止 “大阪方式”走行場所限定&無観客で実施

[ 2021年4月16日 18:36 ]

国立競技場とJOCビル前の五輪マーク
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は16日、沖縄県における五輪聖火リレーについて、5月1、2日とも沖縄本島では公道での聖火リレーを行わないと発表した。県内9市がまん延防止等重点措置に指定されていることを受け、同県の聖火リレー実行委員会から本島では公道でのリレーを行わず、走行場所を限定するとともに無観客で実施するとの申し入れがあった。

 公道での聖火リレーの代わりに、1日は名護市民会館周辺で那覇市、宜野湾市、沖縄市、うるま市、本部町、名護市の計6市町を走る予定だった聖火ランナーによるリレーを実施。2日は平和祈念公園(糸満市)で豊見城市、浦添市、北谷町、南城市、糸満市の計5市町の聖火ランナーがリレーを行う。一方、1日の石垣市は予定どおり公道で聖火リレーを実施し、2日は宮古島市が公道で、座間味村が海上で聖火リレーを行う。沖縄県の聖火ランナーは2日間で約200人の参加が予定されていた。

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