アイスダンスの小松原美里、尊組は自己ベスト更新の100・82点 抱き合って喜ぶ

[ 2021年4月16日 17:47 ]

フィギュアスケート世界国別対抗戦第2日 ( 2021年4月16日    丸善インテックアリーナ大阪 )

<世界フィギュアスケート国別対抗戦第2日>アイスダンス・フリーダンス、演技をする小松原美里、小松原尊組(撮影・小海途 良幹)
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 アイスダンスのフリーダンスで小松原美里、尊組(倉敷FSC)は自己ベストを更新する100・82点をマークした。

 冒頭から息の合った演技で観衆を魅了。途中からは観客から手拍子も送られ、演技後には2人で抱き合って喜んだ。

 キス&クライで得点を見た瞬間、2人は歓喜のと驚きの表情を浮かべた。今まで以上にダイナミックな演技にチャレンジし、美里は手応えを口にした。

 「次のステップに進むためにどうすべきか。それが今日はできた。自分たちが大きく動こうとした結果で小さいぶつかりとかはあったけど、それは次につながると思います」

 尊も「小さい失敗とかも、良い経験になりました」と振り返った。五輪シーズンとなる来季は、リズムダンス、フリーダンスともに新たなプログラムに挑戦する予定という。

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