石川祐希、チームトップ8得点もストレート負け「ミスが多かった」 PO5位決定戦

[ 2021年4月16日 12:13 ]

スーパーリーグ・プレーオフ5位決定戦   ミラノ0―3ヴェローナ ( 2021年4月15日    ミラノ )

ヴェローナ戦に先発出場したミラノ・石川(C)Powervolley Milano
Photo By 提供写真

 バレーボール男子日本代表の石川祐希(25=ミラノ)は15日(日本時間16日)、本拠地で行われたヴェローナとのプレーオフ5位決定戦に先発出場。チームトップの8得点を挙げたが、試合は0―3とストレート負けを喫した。次戦は18日(同19日)に5位決定戦の予選最終戦として敵地でヴィーボ・ヴァレンティアと戦う。

 この日は序盤から主導権を握られる展開。この試合のMVPに選ばれたジェンセンに26得点を奪われ、反撃ができなかった。第1セットから19―25、第2セットを17―25、第3セットを11―25と圧倒され、わずか1時間9分で試合終了となった。

 石川は「終始、相手にリードされる展開で最後までいってしまい、チームとしてのミスも多かったし、僕個人としてもミスが多かったので、そのミスを減らさないといけない。個人的には、スパイクでミスというよりは相手に止められるケースが多かったので、そこの判断をしっかりしていかないといけない」と反省。「次回のヴィーボ戦では、僕たちがリードする展開に持っていくことがベストだと思いますし、そうならない場合も絶対にあると思うので、そういった場合の修正力というものをしっかりつけて臨みたい」と意気込んだ。

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