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休場の両横綱 尾車事業部長 初場所は「進退を懸けて出てこなければ駄目」

[ 2020年11月7日 14:37 ]

尾車親方
Photo By スポニチ

 日本相撲協会の尾車事業部長(元大関・琴風)が報道陣の電話取材に応じ、秋場所に続き、11月場所(8日初日、両国国技館)を休場する両横綱について「進退を懸けて出てこなければ駄目じゃないですかね。それぐらいの気持ちを持って次(初場所)は出てくることになるんじゃないですか」と厳しく指摘した。

 一方、新大関・正代の誕生で3大関による綱取りレースに注目が集まる。尾車部長は「いまはチャンスじゃないですか、横綱を目指す。そういう意味ではこのチャンスをものにするんだという気持ちで走ってもらいたい」と貴景勝、朝乃山、正代の活躍に期待を寄せた。

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