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新葉 女子SP首位発進!ノーミス手応え「練習より余裕を持って滑れた」

[ 2020年11月7日 05:30 ]

フィギュアスケート 東日本選手権第1日 ( 2020年11月6日    山梨県甲府市 )

<第46回東日本選手権大会>女子ショートプログラムで1位になった樋口新葉
Photo By 代表撮影

 フィギュアスケート東日本選手権第1日、女子ショートプログラム(SP)は18年世界選手権2位の樋口新葉(19=明大)がミスのない演技で70・71点をマークし首位発進した。男子SPでは19年ジュニアグランプリファイナル優勝の佐藤駿(16=フジ・コーポレーション)が大技4回転ルッツに失敗しながらも81・84点でトップに立った。7日に男女のフリーなどが行われる。

 好調の樋口が力強い演技を見せた。昨季から継続する「バード・セット・フリー」を舞い、ルッツ―トーループの連続3回転など全ジャンプに成功。「練習より余裕を持って滑れた」と手応えを口にした。シードのため全日本切符は既に獲得しているが、コロナ禍で大会が限られるため参戦。フリーでは実戦で未成功の3回転半に挑む予定で「思いっきり跳びたい。自信を持ってやればできる」と前向きに語った。

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