×

金博洋が2連覇 4回転ルッツ決め合計290・89点 GPシリーズ中国杯

[ 2020年11月8日 00:00 ]

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦中国杯の最終日が7日、重慶で行われた。男子フリーでは16、17年世界選手権3位の金博洋(ボーヤン・ジン、23=中国)が冒頭の4回転ルッツなどを決めて186・95点をマーク。前日のSP、フリーとも1位で、合計290・89点で2連覇した。閻涵(エン・カン、24=中国)がフリー172・25点、合計264・81点で2位に入った。

 女子は陳虹伊(ホンイー・チェン、18=中国)が前日のSPに続いてフリーも1位の121・90点をマーク。合計186・53点で初優勝を果たした。

 コロナ禍で行われる今季のGPシリーズ各大会は各開催国の地元選手や開催国を拠点とする選手に限られる変則開催となっている。スコアも国際スケート連盟(ISU)非公認となっている。中国杯は無観客で行われた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2020年11月7日のニュース