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樋口新葉、3A着氷乱れも「200点を超えられてよかった」 東日本選手権

[ 2020年11月7日 18:38 ]

フィギュアスケート東日本選手権第2日 ( 2020年11月7日    山梨・小瀬スポーツ公園アイスアリーナ )

フィギュアスケート東日本選手権・女子シングルスで優勝した樋口新葉のフリーの演技
Photo By 代表撮影

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の樋口新葉(明大)がトップの132・53点をマークし、合計203・24点で優勝した。「目標の200点を超えられてよかった」と語った。

 昨季から継続する「ポエタ」で躍動感にあふれた演技を披露。冒頭の3回転半では高く跳び上がりながらも、着氷が乱れてしまった。続く3回転ルッツでもミスが出て単発になっただけに「前半立て続けに失敗してしまった。NHK杯ではアクセルに失敗しても成功しても崩れない演技を目指したい」と反省点を口にした。

 午前の公式練習でも直前の6分間練習でも3回転半に着氷しており、公式戦での大技成功は間近だ。「練習でアクセルにかける時間が増えてきた。時間をつくれるのは他のジャンプ、プログラムで不安な部分がないから」と自信の練習を続けて、次のNHK杯へと向かう。

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