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早大・相良監督「早く回復して」コロナ感染で試合中止の日体大気遣う 関東大学ラグビー

[ 2020年11月7日 16:42 ]

ラグビー関東大学対抗戦Aグループ   早大50―22筑波大 ( 2020年11月7日    秩父宮 )

<早大・筑波大>50対22で早大が勝利を収める(撮影・久冨木 修)
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 早大が計8トライを奪って筑波大を破り、開幕5連勝で2018年度以来、2季ぶりの対抗戦優勝に前進した。筑波大は3敗目(2勝)。

 早大の相良南海夫監督は試合後のオンライン会見の冒頭で、「本日は無事に試合ができたことを喜ばしく思う」と述べた。当初は午後2時開始の第2試合で明大―日体大戦が予定されていたが、5日に日体大の10代の部員1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明。日体大の辞退により、第2試合中止が決まっていた。

 同じ対抗戦グループを構成する古豪で発生した事態に、相良監督は続けて「第2試合がコロナで中止となった。日体大の関係者の方は早く回復して、リーグに戻ってほしい」と心配顔。コロナ禍で改めてラグビーができることへの感謝と、1日も早い復帰を願った。

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