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ジャンボ門下の西郷真央 原や笹生に刺激「自分も勝ちたい気持ちは強い」

[ 2020年11月7日 18:12 ]

日本女子プロゴルフツアー「TOTOジャパンクラシック」(スポーツニッポン新聞社主催)第2日 ( 2020年11月7日    茨城・太平洋クラブ美野里C=6554ヤード、パー72 )

<TOTOジャパンクラシック2日目>18番、カラーからパターでチップインバーディーを狙う西郷真央(撮影・沢田 明徳)
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 ジャンボ尾崎の門下生、西郷真央(19=大東建託)が67と伸ばし通算9アンダーで首位に4打差の4位まで順位を上げた。

 「何回がボギーになりそうなホールがありましたが、そこをパッティングでしのげたので凄い良かったと思います」。2番パー5で第3打を1メートルにつけバーディーを奪うと、その後もショットがピンに絡み前半だけで5アンダーの猛チャージを見せた。ただ後半の15番でティーショットを曲げてから内容が安定しなくなり、勢いは止まった。それでも2日間ボギー無しのラウンドで好調を印象づけた。

 「後半はショットが曲がってしまいましたが、全体的にいいプレーができたのでそれは良かったと思います」 10月のスタンレーレディースでは背中を痛め棄権。その影響もあり、2試合連続で予選落ちを喫した。だが、その後はケガも癒え調子は復調ムードになってきたよう。

 今季は同じジャンボ門下生の笹生優花が2試合連続優勝を飾り、原英莉花も国内メジャーの日本女子オープンで優勝するなど発奮材料には事欠かない。

 「自分も勝ちたい気持ちは強くなっていますが、それよりもまず自分のプレーをすることが一番なので、そこに向かって明日も頑張りたい。優勝しち気持ちは強くあるので」と逆転Vを見据えた。

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