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デンソー、逆転負けで初戦敗退 先制2ラン空砲の吉田彩夏「打ち負けてしまった」

[ 2020年11月7日 12:38 ]

日本女子ソフトボールリーグ1部決勝トーナメント1回戦   デンソー3―5豊田自動織機 ( 2020年11月7日    名古屋市・パロマ瑞穂野球場 )

<豊田自動織機・デンソー>3回2死一塁、デンソー・吉田は中越え2ラン(撮影・井垣 忠夫)
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 デンソーは豊田自動織機の打力に屈し、初戦で姿を消した。3回に吉田彩夏内野手(24)が先制2ラン。2回5Kで快調に跳ばしていた右腕・エスコベドの変化球を中越えに運んだ。しかし、3―1の4回に、右腕フーバーとグッドが5安打を浴び4失点で逆転された。

 今季2号が空砲になった吉田は「打ち負けてしまったのかな。少ないスコアを予想していたが、5点取られたことで、難しくなったと思う」と肩を落とした。

 リーグ戦は終盤の3連勝で、決勝トーナメント進出の5位以内をギリギリでつかんだ。「下克上」を合言葉につかんだ7年ぶりの舞台だったが、2点差届かなかった。

 日本代表候補で主将の川畑瞳内野手(24)は、2点を追う5回2死一、二塁で、痛烈な当たりが遊撃手の正面を突いた。「チャンスでの1本を課題としたが、打てなかった。申し訳ない気持ちと自分はまだまだ」と唇をかんだ。

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