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朝乃山 11月場所“看板”の自覚「盛り上げないといけない」

[ 2020年11月7日 05:30 ]

大相撲11月場所 8日初日 ( 両国国技館 )

11月場所で設置される(左から)朝乃山、貴景勝、正代の3大関等身大パネル
Photo By スポニチ

 大関3場所目の朝乃山は2横綱の休場を受け、電話取材に「場所を締めて盛り上げないといけない」と看板力士の心構えを示した。

 この日の取組編成会議では2日目に元大関の小結・照ノ富士との対戦が決まった。7月場所、秋場所で敗れているが「負けたことは忘れて自分の相撲を取りきれるように」と前を向いた。師匠の高砂親方(元大関・朝潮)は12月に65歳で定年。「土俵の上での白星が一つの恩返し。(目標は)優勝。そうなれば一番いい」と話した。

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