×

渋野日向子は4アンダー 今季初60台マークも納得せず「3点です。100点中で」 

[ 2020年11月7日 15:00 ]

日本女子プロゴルフツアー「TOTOジャパンクラシック」(スポーツニッポン新聞社主催)第2日 ( 2020年11月7日    茨城・太平洋クラブ美野里C=6554ヤード、パー72 )

<TOTOジャパンクラシック2日目)3番でバーディーを奪い笑顔の渋野日向子(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 38位から出た渋野日向子(21=サントリー)が4バーディー、1ボギーで回り、日本ツアーでは今季初の60台となる「69」をマーク。通算4アンダーに伸ばしてホールアウトした。「結果的に日本では今季初めての60台で良かったとは思いますけど、パーオンしたにも関わらずパターで自分のしたくないミスをしたのですごく悔しいです」と振り返った。

 この日は10番ティーからスタート。16番まで3メートル前後のチャンスを決めきれず、7ホール連続パーとする。パー5の17番で初めてスコアが動く。残り203ヤードの第2打をピン手前6メートル地点のカラーまで運ぶとイーグルパットこそオーバーしたが、50センチを沈めて初バーディーを奪った。続く18番でボギーとし、イーブンパーで折り返すと今度はバックナインで伸ばした。

 3番パー3でティーショットを5UTで3メートルにつけると、続く4番パー4では第2打を2メートルに寄せて連続バーディー。8番では7メートルのチャンスを沈めきった。後半では同じ「黄金世代」の河本結からもらったというチョコレートやフルーツを食べるシーンもあった。

 第2ラウンドの採点を求められて「う~ん…3点です。100点中で」と厳しく自己採点したものの、「結果的には良くなっているし、“これで進めてない”って言ったらすごく欲深いし、自分に厳しすぎるので(笑い)1ミリくらいは進めたかなと思います」と振り返った。最終日に向けては「しっかり悪いところや反省点を整理して、明日生かせるようにしていきたい」と話した。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2020年11月7日のニュース