ボクシング63キロ級・成松が優勝 2大会連続五輪目指す

[ 2019年11月25日 05:30 ]

ボクシング男子 全日本選手権 ( 2019年11月24日    鹿児島・阿久根市総合体育館 )

63キロ級で優勝した成松大介
Photo By 共同

 東京五輪予選代表選考会を兼ねて8階級の決勝が行われ、63キロ級は2大会連続五輪を目指す成松大介(自衛隊)が優勝した。

 52キロ級は田中亮明(岐阜・中京学院大中京高教)が制した。69キロ級は9月の世界選手権8強の岡沢セオン(鹿児島県体協)が、ロンドン五輪代表の鈴木康弘(K&Kク)を破って制覇。57キロ級の堤駿斗(東洋大)、75キロ級の森脇唯人(自衛隊)は快勝し、81キロ級は梅村錬(拓大)が勝った。東京五輪で実施されない49キロ級、60キロ級を除いた優勝者の6選手が来年2月のアジア・オセアニア予選の出場を決めた。

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