八村 3連勝ならず…ストレスたまった一戦「波に乗れなかった」

[ 2019年11月25日 12:17 ]

リバウンドをキープするウィザーズの八村(AP)
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 NBAウィザーズの八村塁(21)は24日、地元ワシントンDCでのキングズ戦で23分24秒プレーし、7得点、4リバウンド、1アシスト、1スチールだった。試合は106―113で敗れ、3連勝はならなかった。

 試合後の八村との一問一答は以下のとおり。

 ――なかなか点差が詰められなかった。

 「相手が凄い良いディフェンスをしていたなっていうのはブラッドリー(ビール)のプレーを見てても分かったんですけど、そういうところで僕らもストレスがたまってしまった。オフェンスもボール回しが良くなくなっていたなと感じました」

 ――相手のディフェンスは相当しつこかった。

 「今日は相手がしっかりとスカウティングしていたなというのを感じました」

 ――フリースローの数でも差がついた。

 「レフェリーの悪いコールとかもあったんですけど、相手のディフェンスが良かったですね」

 ――個人としては7得点で3ポイントも1本決めた。

 「最初から積極的にいって、チームのためになった部分もあったんですけど、足りない部分があって、波に乗れなかったなというのはありました」

 ――ハリソン・バーンズとのマッチアップは。

 「外でも中でもできるような選手。見てても、やってても、学べることが多い選手なので、今日はマッチアップできてよかったなと思います」

 ――パンプフェイクの使い方とか、そういうところか。

 「そうですね、冷静にマッチアップを見て、スモールか、ビッグか、そういうところを見て、しっかりやっているなと感じました」

 ――次からアウェーの4連戦はタフになりそうだが。

 「長い遠征をやるのも久しぶりなので、体調管理もしっかり気をつけてやっていかなければいけないなと思います」

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