男子500メートル 新浜が今季W杯初V 2位と1000分の2秒差

[ 2019年11月25日 05:30 ]

スピードスケート W杯第2戦最終日  ( 2019年11月24日    ポーランド・トマショフマゾウィエツキ )

男子500メートルで優勝した新浜
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 24日に行われた男子500メートルは新浜立也(高崎健康福祉大職)が34秒732で優勝、村上右磨(高堂建設)が1000分の2秒差で2位となった。新浜は今季W杯初、通算4勝目。

 23日の女子団体追い抜きで、高木美帆(日体大助手)高木菜那(日本電産サンキョー)酒井寧子(富士急)の日本は終盤に転倒があり8位に終わり、W杯での連勝は10で止まった。

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