白鵬14勝で令和元年締め 一人横綱の重圧も「引っ張っていく気持ちでやった」

[ 2019年11月25日 05:30 ]

大相撲九州場所千秋楽 ( 2019年11月24日    福岡国際センター )

麻生副総理(右)から総理大臣杯を受け取る白鵬(撮影・岩崎 哲也)
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 既に43回目の優勝を決めていた白鵬は貴景勝を破って14勝1敗で終えた。

 休場明けで、九州場所も2年ぶりの出場とあって「重圧がのし掛かった前半」だったが、「だんだん引っ張っていくという気持ちでやった」と一人横綱の責任を果たした。

 ここ数年は休場が目立ち「気持ちがまいったときがあった」という。それを乗り越えての日本人初優勝。「やってきたことが間違いじゃなかった」。34歳はまだまだ若手の壁となっていく。

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