萩野またも完敗 平井コーチ「死に物狂い以上でやらないと…」

[ 2019年11月25日 05:30 ]

競泳 東京都オープン最終日 ( 2019年11月24日    東京辰巳国際水泳場 )

男子400メートル個人メドレーで優勝し、笑顔でメダルを手にする瀬戸。左は2位の萩野
Photo By 共同

 萩野は23日の400メートル個人メドレーに続き、瀬戸に完敗。10日の日本社会人選手権からもタイムを0秒62落とし「社会人選手権よりは速く泳ぎたかった」と唇をかんだ。

 今大会は4日間で5種目に出場。休養明けで初めて400メートルのレースに出場したこともあり、疲労はピークに達していた。平井コーチは「五輪には出られると思うが、本人は金メダルと言っている。本人の自覚はもちろん、私にも相当な覚悟が必要。死に物狂い以上でやらないといけない」と語った。

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