21歳・原田が初優勝 憧れの海老沼に一本勝ち「信じられないくらいうれしい」 柔道男子73キロ級

[ 2019年11月3日 05:30 ]

柔道 講道館杯全日本体重別選手権第1日 ( 2019年11月2日    千葉ポートアリーナ )

初優勝を決めガッツポーズをする原田
Photo By スポニチ

 男女計7階級が行われ、男子73キロ級決勝では21歳の原田健士(日体大)が五輪66キロ級2大会連続3位の海老沼匡(29=パーク24)に一本勝ちし、初優勝を飾った。3日は男女計7階級が行われ、男子90キロ級に16年リオ五輪金メダルのベイカー茉秋(25=日本中央競馬会)らが出場する。

 憧れの海老沼に勝利し、初の栄冠を手にした原田は「自分でも信じられないくらいうれしい。初戦から一本勝ちを積み重ねて、自分らしさが出た」と喜びを爆発。

 試合後には同階級絶対王者の大野将平(旭化成)から激励を受けた。シニアの国際大会初挑戦となるグランドスラム大阪への出場権を獲得し「大野さんや強い選手と戦った時に、どんな柔道ができるのか考えて練習したい」と語った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年11月3日のニュース