川淵三郎氏が謝罪「正直ちょっと落ち込んでいます」“メダル拒否”苦言ツイートした際に…

[ 2019年11月3日 14:43 ]

<イングランド・南ア>イングランドのイトジェ(左)が準優勝メダルをボーモントWR会長からかけてもらうのを拒む(撮影・篠原岳夫)
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 Jリーグの初代チェアマンや日本サッカー協会会長などを歴任した日本トップリーグ連携機構の川淵三郎会長(82)が3日、自身のツイッターを更新。前日2日に行われたラグビーワールドカップ(W杯)決勝後の自身のツイート内容を訂正して謝罪した。

 日産スタジアムで行われた決勝戦では世界ランク2位の南アフリカが32―12で同1位のイングランドを下して史上最多タイ3度目の優勝。だが、試合後に行われた表彰式で敗れたイングランドの一部選手によるメダル拒否や、首にかけてもらった直後に外すなどの行為があった。

 会場で試合観戦していた川淵氏は試合後、「ウーン、やっぱり僕の性格からして黙っていられない。いくら悔しいからって首にかけてもらった銀メダルを観衆の前で直ぐに外してポケットに入れるのはGOOD LOOSERのとるべき態度ではない。少なくとも日本の子供達に真似をして欲しくない」とツイッターに投稿していたが、一夜明けたこの日は「LOOSERの綴りが何となく気になって辞書を引いたらLOSERの間違い。情けない。申し訳ありません」とまず謝罪。その後、「多分リツイートで綴りの間違いを指摘して頂いていたのでしょうが残念ながら僕のスマホには出ていませんでした。正直ちょっと落ち込んでいます」ともう一度投稿した。

 川淵氏の誠実さが伝わる投稿にフォロワーも反応。「気にしなくていいと思います」「さすが気遣いの方ですね」「好感持てます」「これからも、会長のつぶやきを楽しみにしています!」と励ましの声が届いている。

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