山本は苦悩の2位「ジャンプを成功できる感覚がない」

[ 2019年11月3日 15:52 ]

フィギュアスケート西日本選手権第2日 ( 2019年11月3日    大津市・滋賀県立アイスアリーナ )

<西日本選手権 男子フリー>友野一希に逆転を許し悔しい2位の山本草太(撮影・長久保 豊)
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 男子フリーがあり、ショートプログラム首位だった山本草太(19=中京大)は合計213・84点で、友野に0・71点の僅差で敗れて2位だった。

 4回転トーループは滑らかなランディングで1・71点の加点を付けた。しかし、他のジャンプの精度に欠いた。2度の転倒があり「ジャンプが難しいなと。成功できる感覚がないので。練習が足りないなと感じている」と浮かない表情だった。

 次戦は、昨季グランプリシリーズデビューを果たしたNHK杯。ただし、トーンは上がらず「ヘタなのか、跳べるイメージがない」と自己採点が厳しい言葉が並んだ。課題のジャンプを決めた先に、笑顔が待っている。 

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