【渋野と一問一答】一番の課題は「パッティングだったかなってのは目に見えました」

[ 2019年11月3日 20:02 ]

米女子ゴルフ スウィンギングスカート台湾選手権最終日 ( 2019年11月3日    台湾・新北市 美麗華クラブ=6504ヤード、パー72 )

<スウィンギングスカートLPGA台湾 4日目>15番、ティーショットを放つ渋野(撮影・木村 揚輔)
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 優勝したAIG全英女子オープン以来、2度目の米ツアー参戦となった渋野日向子(20=RSK山陽放送)は最終ラウンドで69と伸ばし、通算3アンダーの39位で大会を終えた。ホールアウト後に取材に応じ、1週間を振り返った。以下、渋野の一問一答。

 ――この4日間を点数にすると?

 「4日間通してだと、う~ん…ごずってん(50点)で(笑い)」

 ――最終日はいいアプローチが多かった

 「だいぶ耐えましたね。1週間の集大成としてはいい内容だったんじゃないのかな」

  ――収穫と課題

 「収穫はなんだろうな。アプローチはすごいバリエーションが増えたと思うのがあったり。風用の低いボールも段々と距離が合ってきたり。そいういうのがこれから風が強いときには生きるだろうし。課題はもっとショット力も必要だし、ロングパットを入れる技術も必要。でも、1番はパッティングだったかなってのは目に見えました。もうちょっとどうにかなったんじゃないのかなって」

 ――一緒に回って印象に残った選手は?

 「今日の組はすっごいみんなベラベラベラベラ喋ってて、1番楽しかった」

 ――ゴルフ以外で台湾は満喫できた?

 「かなりできました。昨日のご飯はワタミ…日本料理だ。ゲーセンにも行って、UFOキャッチャーで“ぐでたま”取りました。あはは」

 ――気分転換にもなった

 「そうですね。この1週間いい意味で自由に過ごせた。このアメリカツアーの雰囲気も本当にいい。台湾の方も日本語をしゃべってくれるし、日本から応援しに来てくれた方もたくさんいた。本当に嬉しかったです」

  ――台北しぶこ会という旗を持っているファンがいて、非公認だと言っていた

 「ありました(笑い)非公認?あれは全然作っちゃってくださいって感じ!全然良い全然良い。会長も昨日台湾のしぶこ応援みたいなのを作りたいんだって感じで。盛り上げたいんだって言ってくださった。すっごいありがたいなって。呼んでいただいてこの1週間本当に勉強になったし、会長にも感謝、台湾の人にも感謝で一杯です」

 ――次週はTOTOジャパンクラシック

 「日本の芝でどういうショットやアプローチをしてるのかを間近でみれる。勉強になるような、いい組にしてくれるとありがたいです(笑い)」

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