リーチらW杯報告会に1万5000人集結「府中市からラグビーを盛り上げたい」

[ 2019年11月3日 05:30 ]

ラグビーW杯2019 ( 2019年11月2日 )

ファンを背にフォトセッション中にスマフォで自撮りする(左から)リーチ、流、中村、徳永、松島(撮影・久冨木 修) 
Photo By スポニチ

 日本代表のリーチ(東芝)、WTB松島(サントリー)ら、東京都府中市に拠点を置く東芝とサントリーに所属する選手計5人が、同市内で行われたW杯報告会に出席。詰めかけた1万5000人の市民やファンから祝福を受けた。120メートルのレッドカーペットを練り歩き、サインやハイタッチで交流。5人に市民スポーツ特別栄誉賞、リーチには市民栄誉賞が授与された。

 4000人が集まった15年大会後の報告会を大きく上回る盛り上がりに、リーチは「これからも府中市からラグビーを盛り上げたい」と意欲。来年1月12日のトップリーグ開幕戦で実現する府中ダービーに向けて、SH流(サントリー)は「しっかり準備してリーチさんとトク(徳永=東芝)を負かしたい」と宣言した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年11月3日のニュース