水巻善典が逆転で今季初優勝 高橋勝成は2日間エージシュートを達成し4位

[ 2019年11月3日 17:44 ]

スポニチ後援アサヒ緑健カップTVQシニア 最終日 ( 2019年11月3日    福岡県 久山カントリー倶楽部=6065ヤード、パー70 )

逆転で今季シニア初優勝の水巻、優勝カップを手に笑顔
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 シニアシード選手の水巻善典(61=鳴尾GC)が逆転で今季初優勝を決めた。1打差の3位で出た水巻は3番からの3連続を含む8バーディー、2ボギーの64で回り、通算10アンダーとして2016年福岡シニアオープン以来のシニア3勝目を挙げた。

 2位は初日首位だった高見和宏(59=フリー)。69歳の高橋勝成(69=I.T.O JAPAN)が68、66と2日間、自分の年齢以下のスコアで回るエージシュートを達成して4位に入った。

(主な上位選手)
―10(1)水巻善典 130
―9(2)高見和宏 131
―7(3)室田淳 133
―6(4)高橋勝成 134
―5(5)東聡、鈴木亨 135
―4(7)山添昌良 136
―3(8)加瀬秀樹、奥田靖己、寺西明、小溝高夫 137 

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