松山15位浮上 9番で痛恨ダボも「少しずつ良くなっている」首位とは9打差

[ 2019年11月3日 05:30 ]

男子ゴルフ HSBCチャンピオンズ 第3日 ( 2019年11月2日    上海 余山国際GC=7264ヤード、パー72 )

11番でティーショットを放つ松山
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 男子ゴルフの世界選手権シリーズ、HSBCチャンピオンズは2日、上海の余山国際GC(7264ヤード、パー72)で第3ラウンドが行われ、32位で出た松山英樹(27=LEXUS)は68で回り通算6アンダーで15位に上がった。首位とは変わらず9打差。66をマークした川村昌弘(26=antenna)が通算4アンダーで22位に浮上。3日連続で67をマークしたロリー・マキロイ(30=英国)が通算15アンダーで首位に立った。

 第1ラウンドは70位と出遅れた松山が15位まで浮上した。この日はインから出て18番でイーグル、後半は5番から3連続バーディー。一時は10位まで上昇したが、9番パー4で3打目がフライヤーとなって、グリーン奥の池まで転がり痛恨のダブルボギー。優勝の可能性が遠のいたが「短いパットもたくさん外したなかでアンダーで回れているのは少しずつ良くなってきている」とまずまずの感触を口にした。

 この試合で今年の米ツアーは最後になる見込みで「上位で終われるように頑張りたい」と力をこめた。

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