連勝狙う国学院大、後半勝負 前田監督「アンカーまでに30秒差なら」 3日号砲全日本大学駅伝

[ 2019年11月3日 05:30 ]

 全日本大学駅伝は3日、愛知・熱田神宮西門前~三重・伊勢神宮内宮宇治橋前の8区間106.8キロのコースで行われる。

 2日は名古屋市内で開会式が行われ、初優勝を飾った出雲駅伝に続く連勝を狙う国学院大の前田康弘監督(41)は「アンカーまでに30秒差ならチャンスが生まれる。前半耐えて後半の爆発を狙う」と意気込みを語った。

 連勝の鍵は当日変更可能な補員に登録しているエース浦野雄平(4年)の区間配置だといい「(浦野は)唯一のゲームチェンジャー。彼のところがうちにとって攻撃できるところになる」と期待を寄せた。

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