東洋大独走続く 復路新記録も視野に/箱根駅伝9区

[ 2012年1月3日 12:21 ]

第88回東京箱根間往復大学駅伝 9区

(1月3日 芦ノ湖~旧読売新聞社前)
 往路を新記録で優勝し首位を独走し続ける東洋大は、田中貴章(4年)が終盤ややペースを乱す場面を見られたものの、それでも2位との差は7分以上。昨年自身が区間賞を獲得した1時間9分46秒には1分20秒及ばなかったが、総合優勝へ役割をしっかりと果たした。

 9区を終えて東洋大の復路タイムは4時間17分6秒。10区の斎藤貴志(3年)が1時間11分40秒以内で走れば、2002年に駒大が作った復路の歴代最高記録5時間28分47秒を更新する。

 2位に浮上した駒大は窪田忍(2年)が東洋大との差を2分縮めたが、それでも7分29秒差。さらに1分7秒遅れで早大、明大と続いた。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2012年1月3日のニュース