東福岡 集中力発揮で“両校優勝対決”制す

[ 2012年1月3日 15:08 ]

試合を終え、健闘をたたえ合う東福岡(中央)と桐蔭学園の両校選手ら

全国高校ラグビー準々決勝 東福岡29―21桐蔭学園

(1月3日 東大阪市・花園ラグビー場)
 前回大会決勝で両校優勝となった対戦は勝負どころで集中力を見せた東福岡が競り勝った。

 開始早々に敵陣でパスミスを奪い、ロックの西が先制トライ。後半18分に19―21と逆転されたが、同20分に敵陣でのスクラムからFB藤田が右中間に飛び込んで再逆転。同29分にもPGで加点して突き放した。

 桐蔭学園は低く出足の鋭いタックルで防御は安定していたが、要所でのミスがミスが響いた。

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