トヨタ自動車、連覇ならず…4区・尾田が“ブレーキ”

[ 2012年1月3日 06:00 ]

スポニチ後援ニューイヤー駅伝 第56回全日本実業団対抗駅伝

(1月1日 群馬県庁前発着=7区間100キロ)
 大ブレーキでトヨタ自動車の連覇が散った。3区の20歳・宮脇が区間新の快走を披露したものの、4区で尾田が区間19位と失速。後半は優勝争いに加われず、4位に終わった。

 佐藤監督は「優勝しか狙っていなかったので悔しい。4区が厳しかった」とガックリ。1万メートルでロンドン五輪を見据える宮脇は、「もう一段、力をつけないといけない」と険しい表情を浮かべた。

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