往路で苦しんだ東農大 復路は意地見せた

[ 2012年1月3日 10:37 ]

第88回東京箱根間往復大学駅伝

(1月3日 芦ノ湖~旧読売新聞社前)
 5区の津野浩大(2年)が体調不良のまま走り、トップから41分17秒遅れでゴールした東農大は、6区の佐藤達也(2年)が区間2位となる59分25秒、7区の松原健太(4年)も区間5位と好走。

 復路一斉スタートとなった8位以下の13校のなかでトップになっただけでなく、芦ノ湖では47秒差あった青山学院大、1分34秒差の山梨学院大まで抜き、6番目に平塚中継所を通過。最終的には復路の順位も11位に落ち着いたが、平塚経過時では首位の東洋大に次ぐ2位と巻き返しを見せた。

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