日体大 初めてたすき途切れ、過去最低の19位

[ 2012年1月3日 18:24 ]

第88回箱根駅伝復路

(1月3日  芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・9キロ)
 64大会連続出場の日体大は、過去最低の19位に終わった。9、10区につなぐ中継所では、初めてという屈辱の繰り上げスタート。長年つないできたたすきが途切れ、別府監督は「真摯に受け止めないといけない。そうじゃないと65年目はない」と雪辱を誓った。

 往路は11位だったが、復路は6区から踏ん張れなかった。9区の吉村は「何が何でもつなげるように走ったが、後半で体が動かなくなってしまった」と肩を落とした。

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