「1秒でも削る」市川区間賞で東洋大総合Vへまた一歩近づく

[ 2012年1月3日 09:26 ]

第88回東京箱根間往復大学駅伝 6区

(1月3日 芦ノ湖~旧読売新聞社前)
 6区で区間賞に輝き、2位との差を6分24秒差にまで広げた東洋大の市川孝徳(3年)は「とても気持ち良い走りができました」とホッとした表情を見せた。

 3年連続の山下りで初めての区間賞。昨年は往路優勝を果たしながら自身が走る6区2位早大に抜かれ、逆転優勝を許した。それだけに大幅リードにも気を抜くことなく「監督から守りに入るんじゃなくて、1秒でもタイムを削って欲しいと言われ、自分の走りをしようと思いました」と誇らしげに振り返った。

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