井口、初の山上りで苦戦…中大12位で往路終える

[ 2012年1月3日 06:00 ]

第88回箱根駅伝往路

(1月2日 東京・大手町~芦ノ湖=5区間108キロ)
 28年連続シードの名門・中大が12位で往路を終えた。エース棟方(4年)から8位でタスキを受けた3区の渥美(3年)は5位まで順位を上げる快走。4区の新庄(3年)も区間7位と健闘したが、5区の井口主将(4年)が初挑戦の山上りで苦戦した。

 浦田監督は「井口はかかっても82分(1時間22分)台とみていたので(往路で)7、8番に入れると思っていた」。シード権確保へ復路に全力を注ぐ。

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