予選会1位突破の上武大「流れに乗れず」16位に沈む

[ 2012年1月3日 06:00 ]

第88回箱根駅伝往路

(1月2日 東京・大手町~芦ノ湖=5区間108キロ)
 上武大は予選会を1位で突破し、初出場の全日本でも6位入賞するなど期待は高かったが、16位に沈んだ。

 1区の佐藤(1年)は7位とまずまずの滑り出しだったが、2区氏原(3年)が区間16位。14位まで順位を落とし「あの位置でつながれると厳しい」と花田監督。「流れに乗れなかったし、本番に合わせられなかった」と反省した指揮官は「まだ力の半分も出せていない。復路は1桁順位を狙う」と気持ちを切り替えていた。

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