駒大復路優勝も叶わず…総合2位がせめてもの意地

[ 2012年1月3日 14:17 ]

第88回東京箱根間往復大学駅伝

(1月3日 旧読売新聞社前~芦ノ湖)
 1万メートルの平均タイムが出場校中トップで、東洋大と並び優勝候補に挙げられた駒大は往路で東洋大に6分43秒差つけられる4位と出遅れる誤算。

 「復路優勝だけはするんだ!」と大八木監督はゲキを飛ばしていたが、復路でさらに差は広がり9分2秒差に。それでも復路2位のタイムで順位を2つ上げ総合でも2位に食い込んだのが、せめてもの意地だった。

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