関東学院大 5季ぶり国立も…天理大の速さに完敗

[ 2012年1月3日 06:00 ]

ラグビー全国大学選手権準決勝 関東学院大17―42天理大

(1月2日 国立)
 関東学院大は5季ぶりの国立だったが、強みを生かせずに完敗した。桜井監督が「前半はチームが機能しなかった」と分析した通り、決定力あるWTBが封じられ、逆に田中主将が「想定以上のスピードだった」と振り返った天理大WTBにトライを量産された。

 後半はFW戦に固執しすぎて防御を絞られる悪循環。それでも、今季は早大を破るなど復活の兆しが見え、桜井監督は「来季も頑張りたい」と話した。

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